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  <title>吹奏楽団Festaブログ</title>
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  <description>吹奏楽団Festaによるブログです</description>
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  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>Youtube紹介[ジャパニーズ・グラフィティIX~いい日旅立ち~]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
当団では、演奏会にお越しいただいたお客様へのお年玉として、<br />
多くのお客様が知っていそうな耳馴染みある曲をお送りしたいと考え、<br />
毎年アンコールにはポップス曲をお送りしています。<br />
そんなアンコール曲から、今日はメンバーもお客様からも評判が良かった「ジャパニーズ・グラフィティIX～いい日旅立ち～」をお送りします。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/fR3FFnjZBh8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
「秋桜～プレイバックPart2～イミテイション・ゴールド～いい日旅立ち」と<br />
名曲ラッシュのこのメドレー。<br />
お客様も久しぶりに聞く名曲にうっとりしていたようです。<br />
<br />
何より「いい日旅立ち」といえば、「そうだ京都行こう」で有名な<br />
テレビＣＭでも取り上げられた曲。<br />
京都にて合宿する当団のメンバーの多くが、合宿中は口ずさみ、本番は涙した、<br />
想いのこもった演奏をお楽しみください！<br />
<br />
---------<br />
【お知らせ】<br />
当団の演奏が気になる方は、ぜひYoutubeにてお楽しみください！<br />
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCyNpP_4uzlbyT30t7nBlPbA" title="">吹奏楽団Festa</a><br />
<br />
チャンネル登録も、ぜひお願いします♪]]>
    </description>
    <category>Youtube紹介</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3ix-</link>
    <pubDate>Sun, 27 Jan 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>フェスタ2019アナザーストーリー　第９日目[1/5]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
今日は、アナザーストーリー第10回。スタッフ目線の合宿風景＜前々日入りから数えて９日目＞です。<br />
<br />
演奏会の翌日。<br />
例年は打楽器や借用楽器の返却大会が行われるのですが、<br />
今年はメンバーの関係団体から打楽器を借用したため、スタッフが関わる大きな返却物ツアーは行われませんでした。<br />
（Ｒさん、ありがとうございます！）<br />
<br />
その一方で、「濱本・岩佐会議」は例年通り開催されました。<br />
これは、東京在住の濱本と関西在住の岩佐が、熱冷めやらぬ演奏会翌日に今回の反省や次回の展望をゆっくり話をする会です。<br />
<br />
この日の最大の話題は、「来年の演奏会場について」。<br />
<br />
実は。<br />
演奏会当日の朝9時半ころ、<br />
「来年のアルカイックの予約抽選に負けた」<br />
と、岩佐の電話に衝撃の報告が入ってきていました。<br />
<br />
過去18回の演奏会はすべて1月4日開催。<br />
（というか、全国各地から集まる当団は、1月4日しか開催できません）<br />
休館日で使用できなかった2回以外の16回すべてを、<br />
このアルカイックホールで行ってきました。<br />
<br />
それだけに、この一報は非常に衝撃的でした。<br />
ですが、今から本番を迎えるメンバー・指揮者を動揺させるわけにもいかないため、<br />
チーフマネージャーを含むわずか数名で極秘裏に対策・調査・検討の相談をしていたのです。<br />
（ほとんどの施設が抽選会日のため、会場確保は一刻を争うため）<br />
<br />
そんな濱本・岩佐会議も気が付けば時刻は14：30。<br />
11時から始まったこの会議は、様々な会話が飛び交い、3時間半かけても終わる気配がありません。<br />
しかしながら、レンタカーの返却時間が迫っているため、<br />
少々強引に会議を終了します。<br />
<br />
向かった先は、チーフマネージャーの自宅。<br />
９日前の12/28に積み込んだ荷物（バン2台分）を収容します。<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/20190105_153850.jpg" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548528696/" alt="" /></a> <br />
<br />
そして、搬入作業を手伝ったスタッフで打ち上げ。<br />
ずーっと一緒にいた人たちなのに、話題は尽きることなく、<br />
18時から始まった宴会も、気が付けば23時。<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/40751ff77046e0b201565d17dbe6e131-20190127034914.jpg" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548528581/" alt="" /></a> <br />
<br />
続きは裏方打ち上げ「通称：裏打ち」で、と解散したのでした。<br />
例年、「裏打ちは（スケジュールが）あわない」事で有名なので、<br />
果たして本当に行われるかは少々疑問に思いながら・・・。<br />
<br />
----------<br />
合宿前々日から数えると、七泊八日の合宿生活と翌日の片付け、そして事前の準備。<br />
献身的に活動してくれるスタッフが心に刻んでいる想いがあります。<br />
<br />
スタッフは「メンバーのため」に頑張るのではありません。<br />
「メンバーが、より良い音楽を奏でるため」に頑張ってきました。<br />
<br />
スタッフは、本番で演奏をすることはありません。<br />
けれどもメンバーリストには、フルート・トランペットなどと並列で名前が載っています。<br />
演奏はしないけれど、手段は違うけれど、音楽を創る大切なひとつのパートです。<br />
<br />
スタッフの力で、よい演奏を作りだすためには、<br />
スタッフが笑顔であることが大事。<br />
笑顔になるためには、運営することを楽しむ気持ちが大切です。<br />
<br />
そして。<br />
誰しも長所短所、得意不得意があります。<br />
だからこそ、ダメなところを指摘しあうのではなく、<br />
苦手な部分は得意な人にお任せし、得意な人がカバーし、お互いに感謝しあう。<br />
失敗はネタにして笑い飛ばし、同じ過ちを繰り返さないように気を付ける。<br />
お互いがイキイキしていれば、自然と笑顔もにじみ出るからこそ。<br />
<br />
演奏会を形作る、ひとつのパートとしての自負。<br />
100人の表方を十数人で支える裏方としての自負。<br />
<br />
そういったスタッフの想いの行き着く先は。<br />
今年の演奏会に来てくださった1001名のお客様。<br />
その一人一人に、吹奏楽団Festaとしての演奏を楽しんでいただくこと。<br />
自分たちが大好きな、吹奏楽団Festaを好きになってもらいたい、という思い。<br />
<br />
そんな、スタッフたちの想いにも触れていただきたくて、<br />
こうして長々とアナザーストーリーも書かせていただきました。<br />
<br />
スタッフの皆さんがいなければ、この楽団は成り立ちません。<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
そして。<br />
演奏会直後から始まったこのブログも、Youtube紹介を加えると今回で39作目となります。<br />
ご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
連続ブログとしては、一区切りとなりますので、<br />
このブログの最後に、次回演奏会の予告をしておきたいと思います。<br />
<br />
-<br />
Festa Concert Series Vol.19　New Year Concert 2020<br />
日時：2020年１月４日（土）　13：30もしくは14時開演<br />
場所：豊中市立文化芸術センター　大ホール<br />
<br />
皆様のご来場を心よりお待ちしております！！！<br />
<br />
<br />
---------<br />
【お知らせ】<br />
当団の演奏が気になる方は、ぜひYoutubeにてお楽しみください！<br />
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCyNpP_4uzlbyT30t7nBlPbA" title="">吹奏楽団Festaチャンネル</a><br />
<br />
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    </description>
    <category>2019アナザーストーリー</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/2019%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2019%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%99%E6%97%A5%E7%9B%AE-1-5-</link>
    <pubDate>Sun, 27 Jan 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/134</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フェスタ2019レビュー第６日目[1/4]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
今日は、今年のFestaがどのように出来上がっていったのか、ゆっくりとレビューするシリーズの第６日目をお送りいたします。<br />
<br />
１月４日、合宿６日目。<br />
いよいよ本番当日です。<br />
<br />
6：00　朝食<br />
この日は、全員揃った朝食ではありません。<br />
朝早いうえに出発時間が異なるため、持ち出し可能な朝食を手配しており、<br />
食堂で食べる人もいれば、バスの中で食べる人、さまざまです。<br />
<br />
各自、忘れ物チェックをして、バスに乗り込み、いざ出発です。<br />
<br />
過去には、<br />
玄関まで持ってきた楽器を忘れたり（複数人）、<br />
早朝で凍結した露面に足をとられ、背負っていた楽器をバックドロップした人もいるため、<br />
焦る気持ちをおさえ、落ち着いてバスに乗り込みます（願望）。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/190104-01.jpg" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548382385/" alt="" /></a> <br />
<br />
6：30　先発バス出発<br />
7：00　後発バス出発<br />
<br />
そして、いよいよバス出発。<br />
一路、ホールへ向かいます。<br />
<br />
9：00　ホール入り<br />
施設では、一年の無事故を祈念したお祓いが行われていたのか、<br />
舞台袖には神棚が鎮座される中、仕込みがはじまります。<br />
<br />
打楽器チームによる搬入、舞台設営チームによる舞台設営に並行し、<br />
プロジェクターによる映写テストも行われます。<br />
<br />
実は、この映写テストがうまくいかないことを考慮し、<br />
9時45分の段階で、リハーサル順を「プロ順」「逆プロ」にするかの判断をする予定になっていました。<br />
<br />
映写テストの結果は、「非常に良好」。<br />
その結果、当団理想の「逆プロ」でリハーサルを行うことになりました。<br />
<br />
リハーサルを逆プロにする理由は大きく３つあります。<br />
・リハーサルが押しても、最後に行う曲が1曲目のため、スムーズに開場に至れる<br />
・冒頭に（照明や音響の）演出が多いアンコール曲をすることで、舞台スタッフさんの負担軽減<br />
・当団のアンコール曲は比較的繊細な曲作りが不要なため、音出し的に使いやすい<br />
<br />
こういった理由で、リハーサルが始まります。<br />
<br />
10：15　リハーサル開始<br />
リハーサルに設定された時間は、2.5時間。<br />
全曲通しは厳しいため、いくつかの曲は端折りながらリハーサルを進めます。<br />
<br />
ですが、必ず通さないとまずい曲があります。<br />
それは、当日のみのエキストラがいる場合。<br />
そのあたりも、加味しながら、制限時間ギリギリまでリハーサルが続きます。<br />
<br />
12：45　リハーサル終了<br />
当団の演奏会は「全席指定」のため、焦ってよい席に向かおうとするお客さんはおられません。<br />
開場まで残り15分、舞台の準備が定刻に間に合わない場合は、<br />
「ロビーのみの開場」でお客様をホールに迎え入れるスタンスも視野に入れ準備しています。<br />
<br />
リハーサルが終わった奏者は、つかの間の昼食休憩に入ります。<br />
<br />
そして。<br />
14：00　本番<br />
<br />
ここで、ついに起こりました。<br />
「フェスタ・カーブ」<br />
<br />
フェスタ・カーブとは。<br />
右肩上がりの「曲線」のこと。<br />
<br />
横軸は時間、縦軸は演奏のクオリティ。<br />
<br />
通常の成長直線の上を行く曲線がこの楽団ではしばしば描かれることから、<br />
これを「フェスタ・カーブ」と呼んでいます。<br />
<br />
フェスタ・カーブを作り出すのは、一人一人の演奏者。<br />
<br />
様々な楽団で、音楽スタッフの中核を担った人たちが数多く参加しています。<br />
指揮者として、セクションリーダーとして、パートリーダーとして、<br />
音楽に対して真摯に向かい合い、どう改善していくかを考え実践した経験がある人が多いからこそ。<br />
一人一人が、受け身にならず主体的に音楽に向き合い、改善点を自覚することができる。<br />
それが、フェスタ・カーブを作り出すのです。<br />
<br />
そんな今年のフェスタカーブは、まちがいなく近年の中では一番でした。<br />
それを作り出したのは、ＡＤさん、そして一人一人の力によるものです。<br />
<br />
<br />
演奏会は、「ライブ」です。<br />
真剣に音楽に取り組む姿を目の当たりにでき、そして体で感じる音楽を体験できる場です。<br />
<br />
今の時代は、レコーディング（良いところを切り貼り）された音源が容易に聞ける時代です。<br />
レコーディングなら、傷は切り取ることができるため、ミスのない正確な演奏を「耳」で聴くことができます。<br />
<br />
当団のライブ演奏では、レコ―ディングされた音源のクオリティにも、<br />
コンクールのように12分の演奏だけに長時間を費やし制度を上げるなどした、ハイクオリティな演奏もできません。<br />
正直、多少の事故も起きてしまいます。<br />
ですが、それらにはないたくさんの面白さが当団の演奏にはあると信じています。<br />
<br />
「ライブの良さ」だけに、こだわってきた当団。<br />
ひとつの演奏会をきいたとき、お客様にどんな思いになってほしいのか。<br />
そこに照準をあてて、演奏会を行っています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/190104-02.jpg" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548382399/" alt="" /></a> <br />
<br />
一年に一度、<br />
たった一週間、<br />
全国各地から、<br />
我々は集う。<br />
<br />
たった一週間、されど一週間。<br />
よりよい音楽を創るために過ごした、アマチュアたちの渾身の演奏です。<br />
ご来場いただいた皆様に、楽しんでいただけたならば幸いです。<br />
<br />
演奏会にお越し頂けなかった方は、<br />
五感を研ぎ澄まして聞くことはできないでしょうが、<br />
「耳」だけならYoutubeでも当団の演奏を聴くことは可能です。<br />
たくさんアップされていますので、ぜひご視聴いただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
演奏会直後から始まったブログも、ようやく演奏会までたどり着きました。<br />
ですが、家に帰るまでが演奏会。<br />
あともう少しだけ続きますが、最後までお楽しみくださいね。<br />
<br />
---------<br />
【お知らせ】<br />
当団の演奏が気になる方は、ぜひYoutubeにてお楽しみください！<br />
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCyNpP_4uzlbyT30t7nBlPbA" title="">吹奏楽団Festaチャンネル</a>]]>
    </description>
    <category>Festa2019レビュー</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/festa2019%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2019%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%AC%AC%EF%BC%96%E6%97%A5%E7%9B%AE-1-4-</link>
    <pubDate>Fri, 25 Jan 2019 03:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/132</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Youtube紹介[ジャパニーズ・グラフィティXVI~坂本冬美メドレー~」</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
合宿中のスタッフを癒してくれるのは、メンバーの音楽に対する真剣なまなざしと、演歌です（笑）。<br />
特に演歌は、サブチーフマネージャーが自分のＰＣで流し、本部内大合唱というのが恒例行事です。<br />
というわけで、今夜はFesta2018より「ジャパニーズ・グラフィティXVI~坂本冬美メドレー~」をご紹介します。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/YNL66uBgWSM" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
当団の演奏会のアンコールでは、<br />
お客様・スタッフ・メンバーが楽しめる演歌を意欲的にとりあげます。<br />
特にスタッフは例外なく合宿中に演奏に合わせて熱唱しています（笑）。<br />
<br />
この年の演奏会では、巨大な「桶胴太鼓」をはじめとする「和太鼓」が活躍するプログラムだったため、<br />
この曲を選曲しました。<br />
冒頭から活躍する和太鼓もぜひお楽しみください。<br />
<br />
---------<br />
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当団の演奏が気になる方は、ぜひYoutubeにてお楽しみください！<br />
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<br />
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    </description>
    <category>Youtube紹介</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3xvi</link>
    <pubDate>Thu, 24 Jan 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/131</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フェスタ2019アナザーストーリー　第６日目後編[1/4]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
今日は、アナザーストーリー第９回。スタッフ目線の合宿風景＜合宿６日目・後編＞です。<br />
この日のスタッフは、演奏会運営スタッフと合宿撤収チームに分かれます。<br />
前編は、合宿所に残った撤収チームを取り上げました。<br />
そこで今日は、後編「ホールでの躍動」をお届けします。<br />
<br />
先着のバスは交通渋滞もなく、8時40分頃にホールに到着しました。<br />
9時のホール開館まで時間があるので、奏者はバスの中に待機してもらいます。<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/190104-21.jpg" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548157278/" alt="" /></a> <br />
<br />
一方、搬入スペース・駐車スペースがこの時間は大忙し。<br />
搬入口の長時間開放は、ホール内の温度を下げることになるので、<br />
いかに効率よく行うのかがポイントになります。<br />
<br />
搬入口前では、複数台の車に積載された様々な楽器や資材を、<br />
すばやくホールに搬入するための準備がすでに始まっています。<br />
<br />
8：45　当日スタッフ集合<br />
演奏会は出演者だけでは成り立ちません。ロビーや舞台設営などでお手伝いしてくださる方も集合し、<br />
簡単な打ち合わせが行われます（詳細は、搬入が落ち着いてから行います）。<br />
<br />
9：00　ホール開館<br />
搬入口からは楽器が、楽屋入り口からはスタッフと本部荷物がなだれ込みます。<br />
そして、開館の一報が入ると、バス内のメンバーが続々と移動を開始。<br />
同時に、舞台上はホールスタッフさんが反響板を組み、ひな壇の設営をはじめます。<br />
<br />
その後、後発バスも到着し、メンバー全員がホールに入館。<br />
司会者さんやエキストラさんも続々とホールに到着します。<br />
<br />
楽屋を見れば、演奏会本部・各楽屋がセッティングされていき、<br />
ホワイエを見れば、パンフレット等の運搬が行われたのち、チラシはさみの設営と各セクションごとの打ち合わせが行われます。<br />
<br />
そして舞台。<br />
反響板と雛壇が設営されると、今度は照明さんと音響さんの仕込みが始まります。<br />
舞台裏では、搬入された打楽器等が組み立てられていきます。<br />
<br />
舞台上の準備が整えば、椅子譜面台、そして打楽器のセッティングが始まります。<br />
同時に、舞台裏に中継する映像のセッティングも並行しています。<br />
<br />
花道を見れば、プロジェクターの投影テストも始まっていました。<br />
結論から言うと、「期待通りの最善の結果」が出たようです。<br />
<br />
高さ2.7メートル&times;幅5.4メートルのスクリーンに投影した文字は、<br />
客席の一番遠いところからも、はっきりと文字を読むことが出来そうです。<br />
<br />
10：15　リハーサル開始<br />
ステージの準備も整い、リハーサルが開始されます。<br />
舞台担当のスタッフは、本番を見据えて一気に緊張感が高まります。<br />
反面、スタッフの動きはまだまだ各所で続きます。<br />
<br />
10：30　お弁当到着<br />
スタッフやエキストラさんなどはお弁当ですが、<br />
奏者用の「おにぎり」が250個到着（ほかにもお味噌汁や、ゆで卵など）。<br />
本番前は小食で済ませたい人、しっかり食べたい人など様々なので、<br />
自分で量を選べるよう配慮しています。<br />
<br />
11：00　チラシはさみ開始<br />
演奏会に華を添え、クラシック音楽愛好家へのご案内となる、<br />
様々な団体の演奏会チラシの挟み込みが始まります。<br />
その一方で会場外整理担当者など、一部のスタッフは早めの昼食休憩に入る人もいます。<br />
<br />
12：00　当日券販売開始<br />
以前ご紹介した「チケット管理担当」の最後の大仕事が始まります。<br />
当日券購入者、取り置きチケット（未払い）、取り置きチケット（支払い済）など、<br />
様々なチケットを瞬時に対応しなければならないため、ブース内は一気に緊張感が高まります。<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/190104-22.jpg" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548157296/" alt="" /></a> <br />
<br />
12：45　リハーサル終了<br />
終了時間は予定通り。<br />
13時はロビーのみの開場とすることを確認します。<br />
<br />
13：00　ロビー開場<br />
アルカイックホールは、入場待機列が屋外のため特に寒いので、<br />
定刻までに舞台の準備が整わない場合は、ロビーのみを開場し、<br />
少しでも暖をとってもらうようにしています。<br />
<br />
お客様の入場時には、一人一人に御縁の恩返しも行います。<br />
メンバーが一つ一つ丁寧に折った御縁をお渡しするのは、<br />
過去にフェスタの演奏会に参加していたものの、育児等の理由で参加できなかったメンバー。<br />
楽団に愛着ある楽団ＯＢが、満面の笑顔で接客してくれています。<br />
<br />
13：10　開場<br />
舞台の準備整い、いよいよ開場です。<br />
<br />
14：00　開演<br />
大きな混乱もなく、無事定刻での開演。<br />
舞台スタッフは気を抜けない2時間が始まりました。<br />
<br />
16：30　終演<br />
ロビーではお客様のお見送り。<br />
楽屋は撤収開始。<br />
そして、舞台も片付けが始まります。<br />
<br />
打楽器等はトラックに積み込み、<br />
全ての運営グッズを本部バンに積込みます。<br />
<br />
17：30　終礼<br />
最後の全体集合が行われ、楽団としては五泊六日のイベントの終了が宣言されました。<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/190104-23.jpg" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548157311/" alt="" /></a> <br />
<br />
18：00　打ち上げ開始<br />
打ち上げ参加者の受付、忘れ物の確認など、<br />
小さな仕事もまだまだ続きました。<br />
<br />
こうして、演奏会当日も無事終了となりました。<br />
<br />
ですが、スタッフの業務はまだ終わりません。<br />
最終回のアナザーストーリーは、演奏会翌日のスタッフ業務をご紹介いたします。<br />
<br />
<br />
いよいよブログも佳境。<br />
1月４日のレビューを次回はお送りいたします！<br />
<br />
<br />
---------<br />
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    <category>2019アナザーストーリー</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/2019%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2019%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%96%E6%97%A5%E7%9B%AE%E5%BE%8C%E7%B7%A8-1-4-</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jan 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/130</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Youtube紹介[メキシコの祭り]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
演奏会の企画の中には、今回の字幕のようにお客様に対するものだけでなく、メンバー、しかも過去の出演者をまきこんだものもあります。<br />
というわけで、今夜はFesta2016より「メキシコの祭り」をご紹介します。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/KR20buvDsy4" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
この曲の1楽章には、遠くから村の楽隊による演奏が聞こえてくるシーンがあり、オフステージ（舞台裏）での演奏があります。楽譜には必要なパートが記載されていますが、楽曲分析をした結果、編成にはそれほど厳密にこだわらなくてよいのでは？という結論となり、過去にフェスタに参加した人が集まり「リバイバル・バンド」として演奏してくれています。<br />
<br />
たった数小節のために、（一番遠いのは茨城県水戸市と福岡県福岡市から）合宿所まで足を運び、<br />
久しぶりにフェスタの空気を吸いながら、アンコールも一緒に演奏しました。<br />
フェスタに出たくても出れない人たちもたくさんいるのが改めて伝わってきた演奏です。<br />
<br />
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    <category>Youtube紹介</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%81%AE%E7%A5%AD%E3%82%8A-</link>
    <pubDate>Tue, 22 Jan 2019 09:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/129</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フェスタまめ知識～字幕演出ができるまで</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
レビュー、アナザーストーリー共に、いよいよ本番を迎えることになります。<br />
この先の話をする前に、今回の演奏会の最大の見どころの一つ、「字幕」にまつわるエピソードをご紹介いたします。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/33-02.JPG" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1548074344/" alt="" /></a> <br />
実は、「高橋版トスカに字幕を付けて演奏する」という企画案は5年以上前からありました。<br />
ですが、誰が字幕を創るのか、またそれにかかる準備がどの程度かかるのか予測しきれない部分も多く、<br />
運営側の受け入れ態勢が整っていないことを理由に先延ばしされて続けてきました。<br />
<br />
そんな中、今回の選曲に至る決定的な要員は以下の三つです。<br />
・週末開催で出演者が比較的参加しやすくなる今回、「濱本でオケものを」というメンバーからのニーズに応えること<br />
・濱本が「トスカ」の副指揮者として関わったこと<br />
・濱本が信頼のおける演出家（字幕）との繋がりができたこと<br />
<br />
今回のフェスタにおいて字幕を担当した吉野氏は、<br />
濱本が指揮者として関わる「HAMA Project」で活躍されておられる演出家です。<br />
このプロジェクトが昨年の３月に第1回公演を成功させたことも、<br />
今回のフェスタでの企画が進む大きな要因となりました。<br />
<br />
とはいえ、今回の字幕が実現するためには、様々な障壁がありました。<br />
<br />
★スクリーンとプロジェクター<br />
通常のオペラでは、ステージの両サイドに縦長の電光掲示板を置きます。<br />
ですが、これがなかなか高額です。<br />
<br />
そこで、対案として上がったのが「プロジェクターによる投影」。<br />
しかも、当初提案があったのは「高さ１メートル・幅７メートル」のスクリーンでした。<br />
アルカイックホールの奥の席からでも読める文字の大きさで、横書きで2行程度を表示させるイメージです。<br />
<br />
これを実現するための課題は、およそ3点。<br />
・スクリーンが用意できるか（おそらく、ホールの舞台さんに作成していただく）<br />
・映写機は対応しているのか<br />
・本番照明で舞台が明るい中、字幕は読めるのか<br />
<br />
ステージマネージャーとしてお世話になっている山口さんとの打ち合わせ、<br />
山口さんにもご同席いただいたうえで、ホールスタッフさんとの打ち合わせ<br />
を経て、「スクリーンは2.7メートル四方のものを二つ並べれば実現可能」<br />
という結論になり、吉野氏・濱本も同意します。<br />
<br />
しかし、映写機と照明については未知数のまま。<br />
現地確認するには、施設使用料が発生するため、二の足を踏み続けていました。<br />
<br />
そこで登場したのが、イベント業界で働くスタッフ。<br />
彼のツテで、映像関係の業者が相談にのってくださいました。<br />
<br />
映写機の型番と使用環境からの予想と対策を具体的に提案していただき、<br />
「ベストな状況」「最悪の状況」「そのうえでの対案」が明確になります。<br />
<br />
最終的には、当日の判断が必要ではありますが、<br />
各セクションが納得できる形で、課題にめどがついたのでした。<br />
<br />
<br />
★曲と字幕の内容<br />
形はある程度目途が立ったとはいえ、中身こそがお客さまの印象に大きく影響します。<br />
この部分も当然にこだわったポイントです。<br />
<br />
オペラでは「原語上演」が一般的なため、<br />
日本人の私たちには、何を言っているのかわからない人がほとんどでしょう。<br />
<br />
歌い手として、日本語は「歌いにくい」だけでなく、<br />
歌詞が「韻」を踏んでいたり、「語呂」を意識した歌詞だけに、<br />
単純に日本語訳を創っても、よくわからないことになるのです。<br />
（時折、公開時の時事ネタが含まれることもあります）<br />
<br />
そもそも、歌詞と演技でストーリーを紡ぐのがオペラですから、<br />
日本語ではなく原語を歌い、「字幕」や「パンフレット」を効果的に使うのが一般的です。<br />
<br />
オペラにおける字幕は、「歌詞」の日本語訳をベースに創るのが基本です。<br />
しかし、今回の高橋版トスカはストーリー順に並んでいるとはいえ抜粋されたもの。<br />
<br />
抜粋がゆえに、曲が変わると話がかなり先に進んでいる、というシーンも少なくありません。<br />
ここをどうするのか、どう魅せるのか。<br />
字幕担当の吉野氏はかなり苦労されておられました。<br />
<br />
実際に、初稿が楽団に届いたのは、<br />
なんと12/31の23：43。<br />
<br />
その後、指揮者の濱本・演出の吉野氏・チーフマネージャーの岩佐による協議が始まります。<br />
<br />
オペラと高橋版セレクションをリスペクトしつつ、読字に意識が行き過ぎて音楽を聴けなくならないよう、配慮を見せる吉野氏。<br />
ストーリーを熟知しつつも、オペラを見たことが無いお客さんも視野に入れる濱本。<br />
当日配る新聞や司会との連携も意識する岩佐。<br />
<br />
三者の協議による修正は、年始はおろか、吉野氏の合宿所への移動中、リハーサル後、そして本番当日にまで及びました。<br />
<br />
字幕演出が舞台芸術として与える影響の大きさ、可能性を感じた今回のフェスタでした。<br />
<br />
---------<br />
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    <category>メンバー日記</category>
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    <pubDate>Tue, 22 Jan 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/128</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Youtube紹介[組曲「火の鳥」1919年版より　序奏・火の鳥の踊り・火の鳥のヴァリアシオン]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
今日は、当団の演奏の中でもトップクラスに自信をもってお勧めする演奏のご紹介です。<br />
（ＣＤで販売されているので自粛していましたが、許可を得てYoutubeにあげています）<br />
<br />
今夜はFesta2008より「組曲『火の鳥』1919年版より　序奏・火の鳥の踊り・火の鳥のヴァリアシオン」をご紹介します。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/KylpXd-vmbo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
火の鳥といえば、「魔王カスチェイの狂暴な踊り」「終曲」などが有名です。<br />
反面、金管打楽器が活躍しないこれらの曲は、あまり吹奏楽では聞くことができませんが、<br />
この演奏はぜひ聞いていただきたい一曲です。<br />
火の鳥が羽をはばたかせる様子などが、オーケストラで見事に描写された非常に繊細な曲を、<br />
吹奏楽でどこまで再現できるのかにこだわった演奏です。<br />
<br />
合宿中基礎合奏をほとんどしない当団。<br />
楽団のとしてのサウンドを創るのではなく、オーケストラの団体のように「曲にあうサウンドを構築する」ことを大切と考えています。<br />
その取り組みの結果の演奏かもしれませんね。<br />
<br />
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    </description>
    <category>Youtube紹介</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E7%B5%84%E6%9B%B2%E3%80%8C%E7%81%AB%E3%81%AE%E9%B3%A5%E3%80%8D1919%E5%B9%B4%E7%89%88%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%80</link>
    <pubDate>Mon, 21 Jan 2019 09:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/127</guid>
  </item>
    <item>
    <title>フェスタ2019アナザーストーリー　第６日目前編[1/4]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
今日は、アナザーストーリー第8回。スタッフ目線の合宿風景＜合宿６日目・前編＞です。<br />
この日のスタッフは、演奏会運営スタッフと合宿撤収チームに分かれます。<br />
そこで今日は、前編と題して「合宿撤収チームの躍動」をお届けします。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/19010411.JPG" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1547995188/" alt="" /></a> <br />
4：00　撤収チーム起床<br />
撤収チームが起床し、順次撤収作業に入ります。<br />
本部撤収のメンバーと遭遇することもしばしばです。<br />
まだメンバーは宿泊しているため、宿泊室内の片付けはできないため、<br />
ケータリングコーナーや本部前の撤収がメインになります。<br />
<br />
6：00　朝食<br />
朝食は、持ち出し可能なおにぎりとお茶。<br />
ギリギリまで寝て、バスの中で食べたい人のことを考慮して手配しています。<br />
<br />
また、施設玄関では出演者の荷物が続々と待機し始めます。<br />
五泊六日の合宿ともなると、一人一人の荷物が入ったスーツケースも大型のものばかり。<br />
スーツケースに楽器をもって・・・となると、移動負担も大きいため、<br />
本番で使用しない荷物は「着払い」にて自宅に郵送できるようにしています。<br />
（ちなみに、入所時も宅配便で届ける人多数です）<br />
<br />
6：30　先発バス出発<br />
7：00　後発バス出発<br />
<br />
バスは、「ホールに確実に9時入りするために、6：30に出発する先発バス」と「朝は落ち着いて準備し、9時到着を目指す後発バス」に分かれます。<br />
準備が整い次第、事前に調査していた乗車リストで確認したうえで、バスは出発します。<br />
<br />
メンバーがホールへ向かって出発すると、いよいよ撤収チームの本領発揮。<br />
<br />
＜宿泊部屋＞<br />
・シーツ回収<br />
・布団片付け<br />
・忘れ物チェック<br />
・掃除機がけ<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/19010412.JPG" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1547995195/" alt="" /></a> <br />
布団は、畳み方が指定されています。<br />
各自に片づけてもらったとしても、<br />
一番下が間違っていた場合は、すべて布団を出して・・・<br />
といった二度手間が発生するので、こちらで片づける様にしています。<br />
<br />
この方が早いとはいえ、なかなかの重労働です。<br />
<br />
＜風呂・トイレ＞<br />
・持ち込み物品の回収（シャンプー等、ペーパータオル、ドライヤーなど）<br />
<br />
ドライヤーは、各自が持ち込んで使用するとブレーカーが頻繁に落ちるため、<br />
楽団でドライヤーを所持し、施設の配線図と照らし合わせて使用場所に常設してあります。<br />
（もしくは、楽団所有の延長コードで使用しやすい場所まで延長）<br />
<br />
＜合奏場・玄関ロビー・食堂＞<br />
・原状復帰（掲示板や長机、椅子テーブル等の移動）<br />
・持ち込み物品の回収<br />
・忘れ物チェック<br />
・施設借用品の返却<br />
<br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/19010413.JPG" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1547995201/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//appiafesta.blog.shinobi.jp/File/19010414.JPG" title=""><img src="//appiafesta.blog.shinobi.jp/Img/1547995205/" alt="" /></a> <br />
これらの片付け後、施設職員さんの点検が入ります。<br />
<br />
その点検の合間に、様々な持ち込み物品をバンに積み込んでいきます。<br />
最終的に、バンのルームミラーで後方確認はできないほど荷物でいっぱいになります。<br />
<br />
11：00　施設出発<br />
荷物専用バンとは別に、撤収チーム移動用レンタカーに分乗し、一路ホールへ。<br />
できれば、13時には到着し、落ち着いて昼食を食べたいところですが・・・。<br />
<br />
<br />
決して日の目を見ることのない撤収チームの作業ですが、<br />
彼らの活躍があってこそ、出演者はホールでしっかりとリハーサルを行うことができるのです。<br />
<br />
撤収チームの皆さん、本当にありがとうございます！！<br />
<br />
---------<br />
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    <category>2019アナザーストーリー</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/2019%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2019%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%80%E7%AC%AC%EF%BC%96%E6%97%A5%E7%9B%AE%E5%89%8D%E7%B7%A8-1-4-</link>
    <pubDate>Mon, 21 Jan 2019 00:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/126</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Youtube紹介[イーストコーストの風景　１楽章]</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは、吹奏楽団Festaです。<br />
今日は、「中の人」がお気に入りの 1曲をご紹介曲をご紹介します。<br />
本日お送りするのはFesta2006より「イーストイコーストの風景　1楽章」です。<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/C81M1cdMDFE" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<br />
イーストコーストの風景は、3楽章「ニューヨーク」が有名ですが、<br />
中の人が好きなのは1楽章「シェルター・アイランド」。<br />
<br />
夏はにぎわう観光地も、冬は濃い海霧に覆われ、大波が荒れ狂い、雪が降る海岸には人の気配はありません。<br />
そんな光景と「賑わう夏」を回顧するようなシーンが交錯するさまを、見事に「吹奏楽」で描写しています。<br />
映画音楽を得意とするＮ．ヘスらしい隠れた名曲をお楽しみください。<br />
<br />
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    <category>Youtube紹介</category>
    <link>http://appiafesta.blog.shinobi.jp/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B/youtube%E7%B4%B9%E4%BB%8B-%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%80%80%EF%BC%91%E6%A5%BD%E7%AB%A0-</link>
    <pubDate>Sun, 20 Jan 2019 09:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">appiafesta.blog.shinobi.jp://entry/125</guid>
  </item>

    </channel>
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