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吹奏楽団Festaによるブログです
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HN:
吹奏楽団Festa
性別:
非公開
自己紹介:
12/30から1/4までの期間限定吹奏楽団です。
日本全国から、1/4の演奏会のためにメンバーは集まります!
こんにちは、吹奏楽団Festaです。

今日は、今年のFestaがどのように出来上がっていったのか、ゆっくりとレビューするシリーズの第2日目をお送りいたします。

7:20
近年恒例の館内アナウンスによるモーニング・ラジオでスタート。

8:00 朝食、個人練習
朝食時に、本日のスケジュールが発表になります。


合宿の午前中は、基本的に個人練習・パート練習の時間に充てられます。
その合奏を学級委員が録音し、スタッフが編集し作成したCDが録音視聴室に置いてあるだけでなく、
Youtubeにも限定公開されているため、演奏するばかりでなく、口を休めながら合奏の復習をする時間にも充てる人もいます。


またこの午前中は、比較的学級委員が活躍する時間でもあります。
各パートを回ったり、通りすがりの人たちの様子を見ながら、
体調不良者だけでなく、メンタル的に疲れていそうな人も素早く対応してくれます。

12:00 昼食
13:30 午後コマ開始

午後になり、いよいよ合奏スタート。
「大草原の歌」を丁寧に合奏したのち、「宇宙の音楽」にしっかりと時間を割きます。
特に、早い部分「小惑星帯と流星群」は多くの時間が割かれました。
指揮者の田中は、一番練習しないといけないところだからこそ、明日以降のパート練習・分奏が効果的になるよう、
多少カタチが見えるところまで丁寧に詰める作戦に出たようです。

17:00 午後コマ後半戦
そして30分の休憩後、トスカの合奏が始まります。
しかし、前日の合奏で色々解説した部分の浸透度が低かったこともあり、
宇宙の音楽以上に難航しそうな気配がはっきりと見えてきます。

宇宙の音楽含め、あちこちが「崩壊」している状況が浮き彫りになると、
「崩壊→大爆発→ビッグバン」と新語が誕生すると同時に、4人のメンバーが立ち上がります・・・。
(続きは次回以降のお楽しみ)

19:30 練習終了
21:00 年越しパーティ開始

カウントダウンまで残り3時間になった頃。
施設の玄関前エントランスを利用した、年越しパーティが開催されようとしていました。

立食パーティスタイルで歓談ののち、各パート単位を中心にアンサンブル演奏が次々と披露されます。


いつの間に練習していたの??と思うほど、どのパートもレベルが高く、初参加の人はみな仰天する恒例行事なのですが、
今年は例年以上に小ネタ満載の笑い納めなアンサンブル大会になりました。

そんな中、年越し10分前にアンサンブルは一時中断。
大急ぎで乾杯用の飲み物が配られ、年越しそばが配られると、雰囲気は一気にカウントダウンに向かいます。
エントランスにある大型モニターに、東急ジルベスターコンサートの様子が映し出されます。
そう、当団は音楽団体らしく、ジルベスターコンサートのカウントダウンで年越しします。


今年はカウントダウンに120人のどよめきが起き、大盛り上がりの中の年越し。
周りの誰彼かまわず乾杯しあう時間が続きました。

そして、再び年越しアンサンブルは再開。
最後に全体写真を撮影ののち、解散となりました。


しかしながら、会場では引き続き談笑する人多数。
それもそのはず、緊張感漂う5泊6日の合宿の基幹中、唯一楽団全体の緊張感が緩む夜なのです。

初参加の人も少しだけ緊張がほぐれ、
過去複数回参加しながらも、これまで話したくてもできなかった人同士が会話を交わし、
明日からの練習に向けて、一体感と連帯感を高めつつ、みんなで羽を伸ばす時間はまだまだ続くのでした。

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【お知らせ】
当団の演奏が気になる方は、ぜひYoutubeにてお楽しみください!
吹奏楽団Festaチャンネル

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